ツールは適材適所で使い分ける
こんにちは、のびるです。
みなさんは仕事で「○○作って」と言われたときに、どのツールを使えば求められているものに最短で近づけるのか、考えていると思います。
例えば、
”料金表を作りたいから、根拠となる原価や利益を一覧で出してほしい”
と言われたときに、パワーポイントやNotionで作りますか?
最終的な資料にするときはパワーポイントを使うかもしれませんが、数字に変更がある段階や根拠としてのデータ作成であれば、Excelを使うのがおすすめです。
でも、Excelって苦手意識持っている方が多いんですよね。
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得意な方が仕事で生かしている、というのは約2割です。
およそ3割の方は苦手意識を持ってExcelを使用しているようですね。
理由を調べていると、数字が苦手とか、関数がわからないとか、様々でした。
どうしたら苦手意識がなくなるのか
Excelが得意という人は、Excelの機能すべてを丸暗記しているわけではありません。
色々できるツールということを知っていて、”こんなことできないかな”って思ったときに調べているのです。
なので、苦手という方も”使いたくない”と思わずに、何がしたいのかを一度整理して、それがExcelでできるのかを周囲の人やGoogle検索、ChatGPTに聞いてみてはいかがでしょうか?
大抵のことはExcelで解決できたりします。
今まで電卓をたたいていたことを、Excelに代わりにやってもらうことから始めてみませんか?
私が一番使うExcelの機能・関数
仕事柄Excel(スプレッドシート)は毎日のように使っています。
そんな私でも一番使うのは四則算(+,-,×,÷)です。
1つずつ電卓で計算するよりも簡単に確実に答えが出ます。
そのままグラフの作成もできるので、情報を可視化するには欠かせないツールです。
まずは身近なことから練習しましょう
いきなり実務で生かそうとすると、インプットに時間がかかってしまうので、生活にちょっとづつ取り入れていくことをおすすめします。
案①家計簿を手書きしているなら、Excelに入力してみてはいかがでしょうか。
電卓で計算することをExcelに置き換えて、浮いた時間で仕事をしたり、勉強することができます。
家計簿のカテゴリー(食費、光熱費などの分類)をプルダウン(選択式)にすることもできるし、カテゴリーごとに集計してグラフ化することもできます。
案②一旦Excelに入力してみる
業務で一覧を作るときや、議事録を作るとき、データ収集をしているときなど、一旦Excelに入力してみてはいかがでしょうか。
計算するだけがExcelではありません。
表を表現するのにも適しています。情報整理をしたいときは使ってみてください。
今回はExcelにスポットライトを当ててみました
思った以上にExcelに苦手意識を持っている方が多かったので、今回はExcelににスポットライトを当ててみました。
Excelで大体のことは解決できるので、便利なツールということを知っていただいて、ちょっとでも苦手意識をやわらげられたらうれしいです。
アンケートを取ってこんなデータの作成もできちゃいます。
のびる作成
具体的な使い方や、パワーポイント、ワード、Notionなどのポイントもお伝えして行ければと思いますので、次回の配信もお楽しみに。
最後までお読みいただきありがとうございます。 また次回もお楽しみに。
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